当センターは、サービス・ツーリズムの仕事に携わる者として、常に時代を先取りできる感覚と認識をもち続けてもらうために、その共通の問題についての情報収集・発信と調査・研究を行う、労働組合がつくったユニークなシンクタンクです(1973年設立)。
 設立当時はまだ、仕事よりも余暇や趣味を大切にする人は「道楽者」とされていましたが、いつのまにかそれが「生きがいを追求する人」として尊敬されるような時代になりました。この30年の間に、それだけ日本人の価値観が変わったということです。また、日本の産業構造も様変わりしました。経済のサービス化が著しく進行し、まだまだ不十分であるとはいえ余暇時間も遥かに増えました。そうしたなかで、サービス・ツーリズム産業の重要性は大いに高まったと思っていますし、今後も着実に高まっていくものと確信しています。
 当センターは、サービス・ツーリズム産業の将来展望やその社会的役割、そして仕事としての魅力の発掘といった課題についての調査・研究という、ややアカデミックな活動だけでなく、サービス・ツーリズム産業に関する多くの情報を集めています。どうぞお気軽にご利用ください。



サービス・ツーリズム産業労働情報開発センター
Resource Information Center
for Service and Tourism Industry Workers (RIC)

理事長 井原 哲夫
(慶應義塾大学名誉教授)

〒160-0002 東京都新宿区坂町28-6 坂町Mビル2F
(
案内略地図)
TEL:03-5919-1785、
FAX:03-5919-1786
(事務局長 村田 尚應)