九地協サマーセミナー2000:パネルディスカッション 
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九地協サマーセミナー2000:博多より、バリアフリーを考える
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  去る7月13日、博多・シーホークホテルにて九州地区ホテル・旅館労働組合協議会(略称:九地協。議長:大原明彦氏、博多全日空ホテル労働組合執行委員長)主催によるバリアフリー・セミナーが開催されました。
 九地協では、あらかじめ車いす利用者の方々と一緒に、宿泊施設を中心に観光地・九州(博多、別府)のバリアフリー度を検証する旅を実施しており、今シンポジウムではその報告に基づいたディスカッションが繰り広げられました。誌面の都合上検証報告の様子はお伝えできませんが、パネルセッションの概要を以下にお伝えします。
九地協サマーセミナー
■パネリスト
  山下 恭平 氏 (久留米大学文学部社会福祉学科講師)
  樋口 芳子 氏 (希望の翼の会会長)
  鶴田 浩一郎 氏 (ホテルニューツルタ代表取締役社長)
  寺崎 嘉幸 氏 ((株)トラベルジャーナル九州支局長)
  大原 明彦 氏 (九地協議長、博多全日空ホテル労働組合執行委員長)


■コーディネーター
  内藤 義治 (RIC事務局長)


内 藤  先に九地協による博多や別府の宿泊施設を中心とした検証報告をしていただきましたが、今パネルセッションでは、その報告をもとに、今後九州でのバリアフリー進展にむけて私たち産業労働者はどのような取り組みをしていけば良いのか、外部講師の方々を交えたディスカッションをしてまいりたいと思います。
 まずは、実地検証にも実際に参加された山下さま、樋口さま、そして大原さんに、特に印象に残った感想をお聞きします。


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