レジャー研2001<東京会場>:パネルセッション
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ホテルプランを再検証〜レディースプランを通じて
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□パネリスト
  村上 早苗 氏 (フリーランスライター)
  高木 保治 氏 (グラフィックデザイナー)
  久保田 美穂子 氏 (財団法人日本交通公社研究員)

司 会
  内藤 義治 (RIC事務局長)


司 会  第一部では国内宿泊動向調査をもとに個人客の実態なり志向について(財)日本交通公社の久保田様よりご報告をいただきました。お話にもあったように個人客と一口に言っても、家族旅行や熟年夫婦旅行あるいはビジネス客であったりとその形態は多様です。そこで一括りに実態を探るといっても焦点がぼやけてしまうので、このセッションではテーマをレディースプランに絞り込み、増加する個人客の対応におけるホテルの問題点や今後の戦略について考えてみたいと思います。本日は女性誌を中心にホテルウォッチャーとしてレディースプラン特集などの執筆をされていらっしゃるフリーランスライターの村上様、グラフィックデザイナーとして旅行会社やホテルのパンフレットの作成等を数多く手がけ、私ども労働情報センターの季刊誌スクエアのデザインでもおなじみの高木様、それと第一部でお話いただきました(財)日本交通公社観光マーケティング部研究員の久保田様にもご参加いただき、それぞれのお立場からの率直なご意見や魅力的なプラン作りのためのアドバイスなどを伺いたいと思います。



【目 次】
1.村上氏 ……P.2
 ●過渡期にあるレディースプラン
 ●今こそオリジナリティが求められている
 ●ユーザ本位の発想が女性を惹きつけるプランを生み出す
2.高木氏 ……P.3
 ●プランのコンセプトこそがかぎを握る
 ●新しいものを生み出すには毒が必要
 ●良いパンフレットって何?
3.村上氏 ……P.4
 ●雑誌制作の現場はネタをほしがっている!――定期的なリリースの提供を
4.久保田氏 ……P.4
 ●誰がターゲット? 何を目的とするプラン?
 ●一人女性客を惹きつける旅館へ
5.質疑応答 ……P.5
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