レジャー研2001<東京会場>:講 演
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個人客の実態と志向〜国内宿泊動向の調査から
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久保田美穂子氏

講師: 久保田 美穂子 氏

財団法人日本交通公社
観光マーケティング部研究員
□プロフィール
  財団法人日本交通公社 観光マーケティング部研究員。東京外国語大学ドイツ語学科卒業後、(株)日本交通公社入社。1989年、(財)日本交通公社へ移籍、現在に至る。宿泊産業に関するマーケティング、コンセプトプランニングを主な専門とし、「JTB宿泊白書」の分析・編集、JTB旅連「旅館経営研究会委員」等を担当。観光地づくりのワークショップセミナー等の仕掛けも行っている。



―――個人客が増えているという話は10年以上前から言われていることです。しかし具体的なマーケットとしてどう捉えればいいのでしょうか。
  そこで今日は「個人客の実態と志向」ということをメインテーマに据え、個人客が旅や観光地、宿泊施設に何を求めるのか、そして増加する個人客に観光産業は何を提供できるのか、データをもとに考えてみたいと思います。



【目 次】
1.いまや個人客がマーケットの主流
  ……P.2
(使用した資料)
●宿泊観光レクリエーションの同行者推移
●個人・法人別の国内旅行市場規模
●JTB宿泊券販売実績(旅行形態別
●宿泊人員の推移
●同行人数別シェア ●同行人数別平均宿泊料金

2.個人旅行の3つのボリュームゾーンに注目
  ……P.3
●国内個人観光旅行TOP3マーケット
●目的地までの交通手段 ●出発日 ●宿泊施設
●旅行会社利用率 ●旅行費用

3.年代・男女で異なる旅行の動機・志向
 〜2人一緒でも“個”の時間を
  ……P.4
●夫婦ふたりでの旅行の支持率
●滞在型の旅行中にやってみたいメニュー
●旅行動機

4.マーケットの牽引役は30代と50代
〜しかし不満が多い!?
  ……P.5
●年齢層別海外旅行者数伸び率
●旅行形態別満足度
●旅館・ホテル 男女別/年齢別満足度

5.サプライヤーも“個”のセンスを磨こう!
  ……P.5


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