箱根観光フォーラム'97:パネルディスカッション 
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溝尾氏

<コーディネーター>
溝尾 良隆 氏

立教大学観光学科長

箱根から、国内観光の活性化を考える
       
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□コーディネーター
  溝尾 良隆 氏 立教大学社会学部教授、
(観光学科長)

□パネリスト
  柳川 義晴 氏 ((株)レジャー産業研究所専務取締役)
  高橋 秀夫 氏 ((株)リンクスコーポレーション代表取締役
)
  瀬田 信哉 氏 ((財)自然公園美化管理財団専務理事)
  植原 隆生 氏 (箱根温泉旅館協同組合理事長)
  木原 孝久 氏 (わかるふくしネットワーク主宰)


溝 尾  皆さんもご存じのように、国内観光地の空洞化を危惧する声が各方面から出ています。実際に空洞化しているかどうかという問題もあるのですが、少なくとも、なぜ「空洞化」ということが言われているのか、その背景について考えてみなければなりません。まず私の方からそうした背景についてご紹介し、併せて今後の観光地活性化の方向性について導入部分をお話しいたします。その後パネリストの皆様にまずは日本の観光地全体の現状について、それぞれのご専門の領域からお話をいただきたいと思います。
  つづいて後半では焦点を箱根に絞りまして、箱根の現状や取り組み課題について議論を展開し、会場の皆様からもご質問をいただきます。そして最後に、パネリストの皆様から、どのようなかたちで箱根の活性化を進めていくべきなのかご意見をまとめていただきまして、今パネルディスカッションを終えたいと考えております。




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